保険相談 見直し.jp - 埼玉

お役立ち情報

ペットの医療相談

2011年11月04日

 現在ペットを飼っている人の約9割が、ペットを家族の一員と「思う」「どちらかと言えば思う」といい、特に単身や夫婦のみの世帯ほどその傾向が強く、ペットは子供やパートナー思う方が増えています。

 家族であるペットが病気や怪我をしたら「動物病院」を利用したりしますが、「ペット美容室」や「ペットショップ」でもペットケアアドバイザー(愛玩動物飼養管理士)が常駐し健康管理や飼育方法など総合的なアドバイスを受けられるところも増えています。

 弊社では2012年1月より「犬・猫のペットの医療相談サービス」を開始します。24時間365日ペットの医療相談に応じたり、セカンドオピニオンいわゆる動物病院での診断内容や治療内容についてのご相談に対応します。必要に応じて高度医療機関のご案内も行います。
※本サービスは保険の一部ですのでご加入いただく保険によっては利用が出来ません。詳しくは弊社へお問い合わせください。

ごあいさつ

2011年11月01日

はじめまして。
今日から念願のHPをスタートします。

「街の保険屋」「会社の様々なリスクご相談係」
としてひとつひとつ丁寧に接していきたいと思います。

今後ともご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

㈱トップサービス (さいたま市中央区 保険代理店)
代表取締役 大久保美佐男

警戒区域にお住まいの皆さまを対象とする特例措置

2011年05月06日

 社団法人日本損害保険協会(会長 鈴木久仁)では、東日本大震災に関して、地震保険のご契約者に対して、早期に保険金をお支払するためのさまざまな取組みを行っています。

 今般、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う警戒区域にお住まいの皆さまを対象として、損害状況の自己申告による地震保険金のお支払いをする特例措置を実施することといたしました。特例措置の概要は下記のとおりです。

 なお、計画的避難地域、緊急時避難準備区域にお住まいの皆さまに対しても、下記手続きが実施される場合があります。

1.住居、家財の損害の程度をご自身でご確認いただき、その状況を保険金請求に関する書類にご記入・ご提出いただければ、損害保険会社はお支払いする保険金を計算して、保険金をお支払いします。

2.住居、家財の損害程度をご確認いただく際、次の点の協力をお願いします。
・住居の屋根、外壁、柱、基礎等の被害状況の確認(建物の構造により、確認いただくポイントは異なります。)
・被害が生じている家財の書き出し

3.本特例措置に関して、ご注意いただく点は次のとおりです。
・損害の程度が保険金をお支払いする条件に該当しない場合もあります。
・自己申告による損害の程度が実際の損害状況と異なることが分かった場合、お支払いした保険金の額が変更となることがあります。

日本損害保険協会からのお知らせ(2011.5.2)

東日本大震災に係る地震保険の支払件数、金額について

2011年04月14日

4月5日現在の東日本大震災に係る地震保険の支払件数、金額について、社団法人 日本損害保険協会で取りまとめされたものをご紹介します。

【2011年4月5日(火)現在:日本社+外国社合計】

地区 支払件数 支払保険金
(千円)
北海道 108 49,076
青森 477 293,520
岩手 497 442,200
宮城 2,120 3,199,498
秋田 29 13,870
山形 15 9,425
福島 314 620,080
茨城 4,648 6,727,522
栃木 3,436 4,649,532
群馬 1,421 1,132,854
埼玉 3,856 2,624,879
千葉 4,855 6,013,979
東京 7,249 5,706,964
神奈川 1,770 1,267,283
新潟 145 101,001
山梨 60 31,219
長野 21 26,941
静岡 568 466,009
その他府県 38 31,088
合計 31,627 33,406,937


今後の保険金支払について

航空写真・衛星写真を用いた効率的な「全損地域」の認定(※)や各社の損害サービス部門や相談センターなどの人員強化により、迅速な保険金支払いを進めてまいります。

航空写真・衛星写真を用いた効率的な「全損地域」の認定とは

航空写真・衛星写真を用いて被災地域の状況を確認し、津波や火災によって壊滅的な被災を受けた街区(市街の一区画、ブロック)を「全損地域」として認定し、当該地域に所在する地震保険契約はすべて「全損」認定するもの。

現在認定されている「全損地域」はこちらから

なお、「全損地域」に該当する契約か否かについては、地震保険を契約している損害保険会社におたずねください。


【参考】過去の大きな地震による地震保険金一覧(支払額順)

地震名 発生年月日 支払保険金
(単位:億円)
兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災) 1995/1/17 783
平成13年芸予地震 2001/3/24 169
福岡県西方沖を震源とする地震 2005/3/20 169
平成16年新潟県中越地震 2004/10/23 149
平成19年新潟県中越沖地震 2007/7/16 82
福岡県西方沖を震源とする地震 2005/4/20 64
十勝沖地震 2003/9/26 60
平成20年岩手・宮城内陸地震 2008/6/14 54
駿河湾を震源とする地震 2009/8/11 45
岩手県沿岸北部を震源とする地震 2008/7/24 39

※「平成13年芸予地震(2001/3/24)」の支払保険金は、16,939百万円。
  「福岡県西方沖を震源とする地震(2005/3/20)」は、16,896百万円。
※日本地震再保険株式会社調べ(2010年3月31日現在)

「ねんきん定期便」でわかる遺族年金支給額

2011年02月15日

「ムダな保険料を払いたくない!」
住宅費、教育費と並んで常に家計見直しの上位に来るのが「生命保険」です。一般的には商品ごとに保障内容や掛け金を比較することが多いのですが、その前に万が一の時に国から支給される「遺族年金」をしっかり把握することで、大幅に生命保険を見直しすることが出来るのです。そこで今月は「ねんきん定期便を使った遺族厚生年金のカンタン試算」を特集したいと思います。

ねんきん定期便

◎ねんきん定期便の1ページ目に「これまでの年金加入期間」、「これまでの加入実績に応じた年金額」が記載されています。この2つを使うだけで現時点での遺族厚生年金額が計算できるのです。
※ポイントは加入期間が300月(25年)未満の場合は、300月として計算することですね。

例えば、上記の45歳の男性(妻、子2人)の場合、厚生年金保険の加入期間は175月、加入実績に応じた老齢厚生年金額は、558,700円÷175月×300ヶ月×3/4=718,328円になります。

これに遺族基礎年金792,100円+子の加算(227,900円×2)=1,247,900円をプラスして
合計1,966,228円が現時点で万が一の際に受け取れる遺族年金額になります。

遺族年金はいわば、国から支給される生命保険。現時点での支給額をしっかり計算して、本当に必要な部分にのみ生命保険を手配するよう見直しましょう!

遺族年金支給額

失敗しない繰上返済3つのポイント

2010年12月15日

「出来るだけ住宅ローンは早く返済したい!」

住宅ローンをお持ちの方なら、誰もがお考えですよね。そこで今日は「繰上返済3つのポイント」を取り上げてみたいと思います。繰上返済には毎月の返済額を変えずに期間を短縮する「期間短縮型」と毎月の支払額を抑える「返済額軽減型」の2つがありますが、今回は利息軽減効果の大きい「期間短縮型」を見ていきましょう。下の図のように期間短縮型はまとまった資金を全て元金返済にあてることで、返済が短縮された期間分の金利が節約できる仕組みなのです。以下ポイントを3つにまとめます。

①早ければ早いほど利息効果が大きい

元利均等返済の場合、返済期間当初のほうが毎回返済額に占める利息の割合が大きいため、繰り上げ返済が早ければ早いほど、それだけ利息の軽減額も大きくなり、効果が大きくなります。左記のケースでは3年後と10年後では約40万円の差になります。

②金利が高いほど利息軽減額は大きい

金利が高ければ返済額に占める利息の割合が高いので繰り上げ返済の効果は大きくなります!左記のケースでは金利2%と4%では100万円以上の差になるのです。

③返済期間が長いほど利息軽減効果は大きい

当初の返済額を抑えるために長期でローンを組まれている人ほど効果が大きい。左記のケースでは25年と35年返済で約40万以上の開きが出ます。

失敗しない繰上返済3つのポイント

◎超低金利・デフレの経済情勢ではリスクの高い投資よりも住宅ローンの繰り上げ返済の方が、投資を考える上でも有利に働くことが多いですね。特に長期でローンを組まれている方はぜひご相談下さいね!

複雑な住宅ローンの比較も、コレひとつでOK!

2010年10月15日

前回もご紹介した「住宅ローンの借換え」記事ですが、その後多くの方からご相談のお電話をいただき、改めて関心の高さを再認識いたしました。
そこで、今月は簡単に住宅ローンの借換えシミュレーションができるサイトをご紹介したいと思います。

まず、お手元に住宅ローン償還表をご準備いただき、下記にアクセス。
http://bit.ly/5B9fU7

現在の住宅ローン内容

①現在の借入先
②ローン残債期間
③金利タイプ
④借入金利
⑤ローン残高

を入力し、次にお借換え後のローン条件を入力します。
そこまで入力ができたら「試算」ボタンを押せば借換えのメリットが一目瞭然でわかります。
※借換え後の金利条件などは実行月によりますので弊社までお問い合わせ下さい。

おまけに何%なら借換えが有利になるかまでアドバイスしてくれる親切ぶり。
ローンをお持ちの方はぜひお試し下さい!

試算条件入力

試算条件入力

↓  ↓  ↓

試算結果

・「グラフを見る」ボタンをクリックすると、総支払額及び年間支払額の推移(グラフ)を表示します。
・「返済明細表」ボタンをクリックすると、返済明細表を表示します。
・「繰上返済」ボタンをクリックすると、「繰上返済情報入力」画面を表示します。
 (繰上返済を行う場合の試算ができます。)

試算結果

※お借換え後のローン諸費用には融資手数料、保証料、団体信用生命保険料のほかに、お借換えに必要なその他の諸費用の合計が含まれます。このうち当初に必要な費用がうち当初諸費用に表示されます。

↓  ↓  ↓

ワンポイントアドバイス

・お借換え後のローンのローン1(2.000%)の平均金利が3.210%より低い場合は、お借換え後のローンのほうが総支払額が少なくなります。
・全期間固定金利型(段階金利を含む)は、借入当初に返済終了までの金利、返済額が確定しているので資金計画が立てやすいです。

自分の年金受取り見込額、計算できていますか?

2010年09月15日

毎月、社会保険料として天引きされている厚生年金保険料。将来の受取額は一体いくらになるのでしょうか?最近では社会保険庁から毎年誕生月に「ねんきん定期便」が送られてきますので、そのデータ(50才未満用)を使ってかんたんに試算してみましょう。

まずは基礎年金

年金受取り見込額

→基礎年金は満額で792,100円ですが、これは20歳の方が40年間、60歳まで保険料を納めた場合にもらえる金額です。
上表では、今まで支払った期間とこれから支払う期間を入力して基礎年金の見込額を算出する仕組みになっているんですね。
ですから、就職するまでの期間年金保険料を支払っていないケースでは少し減額されます。

次に厚生年金

厚生年金

→厚生年金は毎月の給料比例して支払っている保険料によって決まってきます。これまでの加入実績分については既に試算された状態でプリントされてきます。
上表に今後の勤務月数を入力して(1+2)で合計すると厚生年金の見込額が算出できます。
上の基礎年金と厚生年金を足した合計が総額の年金受け取り見込額になるわけですね。

★サラリーマン家庭であれば、これに奥様の基礎年金がプラスされます。先月、厚労省が発表した記事では男性の平均寿命が79.59歳、女性は世界一で86.44歳で退職後の生活費確保は大きな課題です。
今から将来の予測をしっかり立てて、慌てずに安心して生活できるようにしたいものですね。

史上最大の住宅取得支援策・4つのポイントとは?

2010年08月13日

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景気低迷を打破する切り札として、マイホーム購入に大きなフォローの風が吹いています。今、各種支援策を活用すれば総額でなんと1,000万円以上おトクに買うことができるんですよ!
近い将来、マイホームをとお考えの方は是非このチャンスを生かしましょう。
ということで、今月は今ホットな住宅取得支援策を特集します。

史上最大の住宅取得支援策4つのポイント

①フラット35Sの金利、大幅引き下げ

長期優良住宅審査に適合すれば当初10年間の金利が
1%優遇されます。

②贈与税の非課税枠が拡充されました

今年度中なら、基礎控除と併せて1,610万円までが非課税になります。

③過去最大規模の住宅ローン減税

2008年までは最高で160万円だった減税枠が2009年から最大で600万円に!

④住宅エコポイント

省エネ性能に優れた住宅を購入した場合、住宅エコポイントが30万ポイント
獲得できます(約30万円相当)

以上、見てきた4つの支援策を全て活用した場合・・・
設定条件:4610万円の住まいを自己資金1,610万円、住宅ローン3,000万円で購入。
自己資金1,610万円は親から贈与。住宅ローンはフラット35S(20年金利引き下げタイプ)

史上最大の住宅取得支援策

そのうちマイホームを...とお考えの方はぜひこのメリットを生かしましょう!!

家計に優しい住宅ローン借り換え術とは!?

2010年07月01日

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国内経済の低迷で史上最低金利と言われて久しい今日この頃ですが、マイナスの話ばかりではありません。今の住宅ローンを積極的に見直すことで、思わぬメリットが受けられることも!

そのメリットとは、

①毎月の返済額が引き下げられ、
②返済期間を短縮する事ができ、
③返済総額を大幅に減らすことができるんです!

具体的に見てみましょう。
例えば、6年前に3,000万円の新築マンションを35年ローン・金利3.2%(10年目~4%)で購入されたSさんのケース(ローン残高2,200万円)
今月の実効金利 2.32%(全期間固定金利)で借り換えると・・・

毎月返済額 99,308円 → 86,910円(月額12,398円減!)
総支払額が6,029,820円も削減できるのです!

さらに、今年は新たに取得した住宅(新築・中古とも)には、優良住宅取得支援制度として当初10年間の金利が1%も引き下げされるんです!もともとフラット35は旧住宅金融公庫の受け皿として作られた住宅金融支援機構が提供している商品なので安全性もバッチリ。日本の住宅ローンはそのほとんどが変動金利。今後金利が上昇局面になれば返済額が大幅に上がってしまうこともあるのです。
まずは、お手元の返済表をチェックしてみて下さい。


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JR北浦和からバス10分徒歩5分

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与野中央通り沿い(埼大通りより300M入る)
駐車場は事務所1Fをご利用ください。

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