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がんと上皮内新生物の違いについて教えて下さい

2011年08月03日

【Q.ご相談事例】

がんと上皮内新生物の違いについて教えて下さい

【A.ご回答】

がんとは「悪性新生物」を指し、他の組織との境界に侵入(浸潤)、あるいは転移し、身体の各所で増大することで生命を脅かす腫瘍をいう。具体的には厚生省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10準拠」の所定の基本分類コードに規定される疾病を指します。

これに対して上皮内新生物とは、上皮内がん、子宮頸部の高度異形成、乳腺の非浸潤がん(乳腺の非浸潤性乳管がん・非浸潤性小葉がん)、大腸の粘膜内がん、皮膚のボーエン病などが含まれます。子宮筋腫などの「良性新生物」、子宮頸部の軽度異形成や中等度異形成、卵巣の境界悪性腫瘍などは含まれません。

がん保険ではこの上皮内新生物について各保険会社の支払い基準が異なりますのでよく比較する必要がありますね。

※本記事は、記事作成日時点での情報です。
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